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    2005

08.14

弁護士バッジをつきつけろ

スポーツ特番が嫌いな無刃です。こんにちは。

世界陸上云々で「いま逢いにゆきます」が潰れて
見るものがなくて暇を持て余し気味な彼女さんに、
逆転裁判を薦めてみました。

基本的にゲーム系は一切やらない人なので、興味なさげに
してたんですが、一応殺人事件モノのドラマとかが好きなんだし、
やるだけやってみなよということで、強引にプレイさせる。

「決定はAボタン/キャンセルはBボタン」というのは、
一般常識だと思ったんですが、違うんですね。

アクションゲームとかならまだしも、ボタン4つ+十字キーしか
使わないアドベンチャーゲームに右往左往。まるで赤子のような
覚束ない手つきに多少戸惑いを覚える。とても仕事で
コンピュータを駆使している人物と同一人物とは思えない。
おい、それは着ぐるみか?中の人は違うのか?
ちょっとだけそう思いました。

基本的にアドベンチャーゲームなので、操作ミスなんてしたところで
大したことはないのですが、「つきつける」シーンで、
必ず最初に表示される「弁護士バッジ」を選択するのはいかがなものか。
「異議有り!」と高らかに宣言し、得意げに弁護士バッジを
つきつけるナルホド君を想像するだけで笑いがこみ上げてきます。
何べんもつきつけすぎ。そんなに見せびらかしたいんかい。

裁判も架橋に差し掛かり、大詰め!というところで
「くらえ!」と高らかに叫びながら弁護士バッジを投げつける
ナルホド君。それはなんですか、弁護士投げたってことですか?

そんなこんなでなんとか、1話はクリアーしてましたが、
まずはボタンの使い方からちゃんと勉強してもらわなければ
ならなそうです。
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